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お小遣いサイトの個人情報の取り扱いは安全?プライバシーマーク制度について

      2014/11/20

個人情報

お小遣いサイトを利用する上で心配なのが個人情報の流出。

迷惑メールや架空請求など、個人情報を悪用したトラブルに巻き込まれないか不安に思う人は多いと思う。

怪しいサイトは利用しないというのは当たり前のことだけど、じゃあ、信頼できるサイトかどうかはどうやって判断すればいいのか?

その目安として、事業者が「個人情報」の取り扱いを適切に行っているか、第三者機関が審査し認定するプライバシーマーク制度というものがあります。

プライバシーマーク制度とは

プライバシーマーク制度とは、個人情報を保護する体制がしっかり整備されている事業者であることを、財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が審査し認定する制度です。

認定を受けた事業者にはその証として、「プライバシーマーク(Pマーク)」の使用が認められます。

プライバシーマークの有効期限は2年間で、2年ごとに更新審査をパスする必要がある為、事業者はプライバシーマーク取得後も個人情報を安全に管理する努力が求められます。

プライバシーマーク取得事業者は100%安全なのか

残念ながら、プライバシーマーク制度は個人情報の安全性を100%保証するものではありません。

プライバシーマークを付与された事業者は、個人情報漏洩などの事故が起こらないように保護体制をしっかりと整備し、リスクに応じた安全対策をすることが求められます。

つまり、その他の事業者に比べて個人情報の取り扱いがしっかり整備されているってことは判断できるわけです。

もちろん、当サイトで紹介しているお小遣いサイトは全てプライバシーマーク取得事業者です。

個人情報を守るために心掛けること

事業者からの個人情報の流出などは事業者側でしっかりと管理してもらうしかないのですが、個人情報が流出する主な原因は、自分の不注意やセキュリティ認識の甘さによるものが大きいと言われています。

登録しているポイントサイトは信頼できても、ポイントサイト経由で会員登録やメルマガ登録などの案件利用をする際にも、もちろん注意が必要です。

プライバシーマーク以外にも、最低限以下のことに注意しましょう。

個人情報の利用目的などを確認する

個人情報を取り扱う事業者には「個人情報保護法」で、個人情報の「利用目的の特定」や「第三者提供の制限」などの義務が課せられています。

個人情報の入力を求められた場合は、何のために利用されるのか確認をする。例えば「商品発送のため」だったり「キャンペーン情報のお知らせのため」などといった内容。利用目的がはっきりしていなかったり、余計な情報まで求められている場合は安易に個人情報を開示しない。

無料だからといって安易に飛びつかない

油断しがちなのが「懸賞応募」や「お試し商品」、「無料登録」など金銭が発生しない場合。

「無料」とか「お得」って聞くとなんとなくガードが緩くなってしまう。無料だからといって何でも利用するのではなく、本当に自分の求めるサービスなのかを判断する。

個人情報入力画面ではSSL対応か確認する

SSLとは、インターネット上で情報を暗号化して送受信できる仕組みのことです。ID・パスワードやクレジットカード情報などの個人情報を安全にやりとりできるので、通信経路上で第三者による盗聴やなりすましなどの危険を防止できます。

SSLが導入されているサイトは、個人情報入力画面のURLが「http://」からではなく「https://」から始まり、ブラウザに鍵マークが表示されます。

一番大切なこと

インターネットを安全に利用するためには、自分自身が危険性をきちんと理解した上でセキュリティ対策をし、自分の情報は自分で守るという意識が大切です。

 - 安全に利用するために

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